2014年09月28日

マーチンDー28

D-28.jpg

ジュスカの新譜はもう楽しまれてるでしょうか?

今回のRECでは、いろんなギター(弦楽器)を使っていて、多彩な色彩感があり、キラキラしてるんですよ。
もちろん当社比なんですが・・
いままでジュスカの作品は、マカフェリギターのガット弦の響き、頑固イッテツな感じで、
割りとモノクロな感じで来てましたが、
スティール弦を入れる事で、キラキラ感、爽やか度が増しましたね!!
このマーチンというアメリカのギターメーカーのD-28は、
スティール弦ギターの中の王様みたいな存在で、ギターを始めた頃は、かなり高嶺の花で、
楽器屋さんにいっても、奥の方のガラス張りのショーケースの一番高い所に吊るしてあって、
簡単には触れないし、試奏するのも恐いくらいな高価なギター。
このD-28は、僕の高校の恩師の親友Mさんが所有しているギターで、
そのMさんが結婚された時に、奥さんの兄から譲り受けたもので、
かなりのオールドなんですよ。
でも、あまり、ステージで弾く事がなく、古いのに凄く状態が良く保たれていて、
今回お借りしたんですよ。
これまでも、ジュスカ以外のレコーディングでも時々お借りしてはスタジオで弾いてきたギターなので、
凄く手に馴染んでいて、大好きなギターなんですね。
写真は、『緑風』のREC直前に弦を交換している所。
見た目は、おなじみのフォークギターなんですけどね!!
この曲のストロークがなかなか難しくて、、
風を感じる音が出るまで、何回も試行錯誤しましたね。
ジプシーダンスの時のような情熱で弾くと暑苦しいし、優し過ぎてもダメで。。。
でも、いいテイクが録れましたよ!!
そう思って聴いてみてくださいね。



posted by ヒロハルト at 01:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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